【図解】トランスオントランスを使い続けるとなぜ損なのか/使い続けていい場合/トランスタイムの採掘強化の必要性とデメリット

トランスオントランスとは、「トランスタイム中にトランス鉱石が出現するようになる」、というアビリティです。

トランス中、更にトランスタイムを延長することができるので、うまく行くと永遠にトランス状態を継続することができます。

ただし、トランス状態には待機時間が1秒になる、等のメリットの一方で、素材鉱石、クリスタル鉱石が出現しなくなる、というデメリットがあります。

図1

トランスオントランス(以下トラトラ)を続けた場合、素材鉱石の恩恵を伸ばすことができないため、使わなかった場合と比較してポイントの伸びが直線的になります。(※実際は直線ではないが、あくまで比較的)

図1のように、徐々に差が縮まり、どこかのタイミング(図1ではオレンジの○)で逆転します。

一定のポイントを貯めることを目指している場合は、トラトラが有効であると言えます。

例)5億ポイント(神器化)、20億ポイント(eth交換だけしてその後プレイしない場合)

図2

トラトラを使用することにより、序盤は大きくポイントを稼ぐことができます。そのポイントで待機時間短縮を強化し、その後トランスオントランスを使用せずに恩恵を伸ばすことにより、図2のように理想的にポイントを伸ばすことができる可能性があります。

ただし、トラトラをやめるべき正確なタイミングはまだわかっていません。

図3

トラトラをやめるタイミングが遅れた場合、図3のように、待機時間は短いものの一回の採掘で得られるポイントが小さく、同じプレイ時間ではそれまでトラトラを使用していなかったプレイヤーに追い付けなくなる可能性があります。

図4

また、トランスタイムやトランス鉱石採掘率の採掘強化をするべきか、という問題があります。

トラトラを使用する場合、ツルハシにトランスタイム+のアビリティがついていない場合は、トランスタイムをある程度強化することでトランス継続をサポートする必要性が出てきます。

ただし前述した通り、トランスには素材鉱石、クリスタル鉱石がでなくなる、というデメリットがあります。

トランスタイム等を強化した場合、図4のように、トランス以外でのポイントの伸びが悪くなります。

それを許容した上で、トランスタイムを強化するかどうかを判断しなければなりません。

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